トップへ » 診療について » 小児歯科治療 » こどものペースで、ゆっくり、じっくり治療を

こどものペースで、ゆっくり、じっくり治療を

こどものペースでほとんどのお子さんは「歯医者がニガテ」なものだと思います。大人の先生が出てきて、歯を削られるというのは、楽しいものではないですからね。

ですが、その歯医者の怖さというのは、お子さんと話したり、お母さんがそばにいることで、やわらげることができるものだと信じています。

まずは歯医者の雰囲気になれてもらってお話しすることから
当院では、治療をこわがっているお子さんの場合、一日目には治療に入らないこともあります。まずは歯医者の雰囲気になれてもらって、お話しながら、「このセンセイならだいじょうぶ」と思ってもらえることが大切だと思うからです。

やさしく声をかけながら、とホメながら
そして、お子さんの表情などを確認しながら、徐々に治療を進めていきます。だまって治療をするのではなく「ピンクのゼリー付けるよ」などとやさしく声をかけながら、「すごいすごいできたね~!」とホメながら。ステップアップしていく感じで、少しずつ少しずつ治療させていただきます。

実際、
●「女のセンセイだから安心できる」
●「こどもを見てくれるので助かる」

といった言葉をお母さんたちからいただけるのはうれしいですね。


トップへ » 診療について » 小児歯科治療 » こどものペースで、ゆっくり、じっくり治療を


PAGE TOP